石破さんが総理を続投できるかどうかは”国民の目がレアになれるか”次第だと思われる・・
石破さんが総理を続投できるかどうかは”国民の目がレアになれるか”次第だと思われる・・
このところの”話題”はトランプの関税と日本の政局だと思う・・
トランプ関税については世界の目が読み切れないという意味で、成り行きで見るしかありますまい・・
最終的には米国民の消費者としてのレアな判断が左右する・・インフレも含めて・・
FRB議長のつらさは世界中の中央銀行の総裁より厳しい葛藤の中で・・
未来の米国の”物価”をたださんと、する正義心以外の何物でもないでしょう・・。そして示される金融政策の正誤の判断は後世に評価される・・。楽しみです。
日本では簡単なことを難しく考えて道を切り開けずに、唸ってばかりの人が多い・・・
石破さんを総理の座から外すには、国会で”内閣不信任案”を可決すれば良いだけのこと・・
石破さんは”総理・総裁”から総裁だけに代わるだけ・・
ただ自民党の総裁の座は自民党の党則で決まるから、一般国民は”眺めているしか”ない・・
一般論だが、選挙で敗戦した以上その政党の総裁の座は降りるのが正論だと思う・・
そのうえで国会議員の中で政党にこだわらず、連立政権を発足させるのは可能だ・・。
この件についてわたくしの考えは、もう少し先送りしておきたい・・
選挙が終わった以上、その成果をみてゆくのは国民の義務だと思う・・
(1)自民党が変わらなければいけない点は政党支部という名のカネくい虫を”改善”することだ・・
政党支部は一般の個人商店にたとえて言えば、売上高がないのに営業費という金が出てゆく団体だ・・
当然赤字になる・・
赤字を埋めるためにはどっかの会社を含め”ゼニ”をくれる企業献金制度をなくしたくないわけだ・・
このことを我々はどう見たらいいのだろうか・・
(2)自民党が世間一般の目線で考えようとするならば、かつてのパーティ券の不記載問題を初め、選挙で公認を得られず”無所属”で立候補して当選した議員たちを復党させないことだ・・。彼らは今後も無所属で政治活動をしたらいいですヨ・・
おのずと国民の手から離れてしまうでしょうが・・
このくらいいないと”浄化”が進まない・・
このことを国民の目線に焼きつけることが”未来”のためには必要だ・・
それを怠ると国民の自民党回帰はない・・
(3)総理大臣ワースト1に2名いるそうだ・・
自民党の宇野宗佑と民主党の菅直人だ・・
宇野さんは女性(ゲス)問題と金銭上ケチだということ以外に記憶にない迷(?)誉な人と思う・・
代えて菅さんは福島の原発事故当時の振る舞いが大きく”くそ”をつけてしまった点でほめるところなし・・
一番重要な時に一番の知恵者を遠避けてしまったことが、最大の失敗だった・・
ただ、記しておきたいことがある。歴代の厚生大臣の際にある書類を”世に出させた”実績がある・・
自民党政治では暗闇に葬り去られたであろうその書類・・のことを考えれば・・菅直人の政治判断は見習うべきだと 思う・・
私たち一般国民は政治の仕組みを十分に学習し、政治家の監視を少しでもすべきと思います・・
参政党の選挙時の発言は大きく後退ないしは修正しています・・
なぜでしょう??
By Sato








